洛西中央整骨院 の日記
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【強く痛む前にっ! 】
2022.12.16
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多くの方は股関節にトラブルが起きても、こう思うかもしれません。
「なんか変だな。数日様子を見よう。」
「昨日よく歩いたから仕方がないか。放っといても良くなるだろう」
実は、これが『"良くなる方"と"良くならない方"』の大きな分岐点。
股関節内には「関節唇」と呼ばれる、リング状の軟骨が存在します。
股関節の形状は大腿骨頭(ボール)と
寛骨臼(受け皿)とで構成されます。
それらの動きが円滑になるよう、関節唇が存在します。
この軟骨組織に損傷が起こると、次のような機能障害が見られます。
☑︎関節の安定性低下
☑︎変形性関節症の進行
荷重バランスの乱れは、姿勢にも悪影響をおよぼす危険性も。
「これぐらい大丈夫かな?」と思っても、一度ご相談されることをオススメします。
取り返しがつかなくなる前に!
京都市西京区の洛西中央整骨院では、股関節の症状にも幅広く対応しております。
お悩みの際は、ぜひご相談ください♪
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